静岡県掛川市にある特別養護老人ホーム「かけがわ苑」

ホーム > 職員・ボランティア募集 > 職員の声
職員・ボランティア募集
下記サービスを行っています。
特別養護老人ホーム かけがわ苑
短期入所生活(ショートステイ)
通所介護(デイサービス)
訪問介護(ホームヘルパー)
居宅介護支援(ケアマネジャー)
地域包括支援センター
養護老人ホーム掛川市 ききょう壮
職員・ボランティア募集

職員の声

区切り線職員NEW養護老人ホームききょう荘 生活相談員(補佐)古山秀雄(平成19年度入職)

ききょう荘の相談員の仕事は、一言で表現しますと『すべて』です。
利用者入退所、介護保険関係、処遇計画作成、生活相談、関係機関との連携・調整、保証人との関わり、行事運営等々あります。これだけの事に関わることが出来とてもやりがいのある仕事だと思います。大変なのは皆同じ、その中でいかに心に余裕をもち利用者が不利益にならない対応が出来るか、常に心掛けています。
職員

平成29年1月

区切り線NEWかけがわ苑通所介護事業所 看護師

デイサービスでは、現在2名の看護師が、利用者の皆さんの健康管理をしています。
デイサービスには特別な設備や道具、お薬はありません。その中で、五感をフル活動し、皆さんを「よく見ること」を心掛けています。体調に不安や変化がある時は、早めに、ご家族やケアマネージャーと連絡を取り、必要時にはお迎えや、受診をお勧めすることもあります。
皆さんが安全に安心してデイサービスに元気で通えるよう、ご協力をお願いします。
職員

平成28年7月

区切り線NEW特別養護老人ホームかけがわ苑 施設介護支援専門員 鳥山千夏子(平成17年3月入職)

職員施設ケアマネージャーの仕事は、利用者様個々の生活を確立するためのケアプランの作成、ご家族と支援する職員が顔を合わせるサービス担当者会議の開催。入院者の退院に向けての調整、新規利用者の面接。
また、介護認定更新の手続きや利用料の請求などがあります。どれも多職種の協力がなければ出来ない仕事です。
 利用者様に寄り添い、一人ひとりの意向やご家族の意向を汲み取ることで、「その人らしい生活を送る」支援が行えるよう、多職種の調整を行う役割を担っています。

平成28年1月

区切り線NEW特別養護老人ホームかけがわ苑・管理栄養士 合葉千奈美(平成23年度入職):右
養護老人ホームききょう荘 ・管理栄養士 清水 沙紀(平成23年度入職):左 

職員「今日のお食事は何?」「今度は○○が食べたいやぁ!」「今日のご飯おいしかったぁ」
御利用者様からこの言葉を聞くたび、私達管理栄養士の心はとても温かくなります。
日々の生活の中で、食べることは一番の楽しみであり、生きていくために必要なこと。
毎日しっかり食べて健康状態を維持していただくため、提供するお食事はみなさんが馴染みある遠州地区特有の「あまじょっぱい」味付けに仕上げています。
また、体重や血液検査、喫食状況等の身体観察を行い、食べたものがしっかりと体に効いているかを見極め、その方らしい食事スタイルをマネジメントします。
365日、3食を安全な状態で提供しなければならないため、休みの日でも気を抜くことができない仕事ですが、皆さんの「美味しかった」の声を聞くと、次はどんな企画で楽しんでもらおうかな・・とワクワク。
これからも、食べることを通じ、御利用者様をしっかりとサポートしていきたいと思います。

平成27年4月

区切り線
特別養護老人ホームかけがわ苑介護職員   高田京子(平成27年4月1日正規採用)

かけがわ苑 宿直員 特別養護老人ホームかけがわ苑「きんもくせいフロア」に勤める47歳です。
入職してやっと1年が経ちました。
私は40歳を過ぎてから、この仕事に出会いました。
初めはバイトで入った世界でしたが、利用者さんの笑顔に触れ、私の人生の仕事にしたいと思いました。これまでは、生活の為にパートに出たり、アルバイトをしたりして来ました。自分は介護の仕事を、誇りに生きて行けたらと思っています。
まだまだ知識も経験も足りない私ですが、少しずつ成長していきたいと思います。
かけがわ苑は新人が馴染みやすい配慮があり、個別にフォローの面談があって、大切にされていると思い感謝しています。

平成28年3月

区切り線
かけがわ苑 宿直員

戸塚 正(写真 中)
かけがわ苑 宿直員かけがわ苑に宿直員として勤務し、4年が経ちました。宿直員は夜間の屋内、屋外の見回りと緊急時の対応が主な仕事です。夜間突然の来客や電話には戸惑うこともありますが、職員の方にしっかり伝えるように心がけています。この年齢になって楽しく勤務できる宿直は私にとって張り合いのある仕事です。
上山忠志(写真 右)
宿直員の上山です。先輩宿直員の戸塚さんからの紹介で入職させて頂きました。早いもので10カ月が過ぎ、ようやくかけがわ苑の一員になれたかな?
 苑内巡回時、いろいろ勉強させられる事があります。元気一杯、はつらつとした職員の皆さんに負けないよう頑張ろうと思います。宿直室の小さな窓から皆さんに元気と笑顔を送れるような仕事をしたいと思います。今後とも宜しくお願いします。
浅村 敦(写真 左)
今年4月から、かけがわ苑に宿直員として勤務しています。若い時から、食べる事とスポーツが好きでした。今は体調管理のために、週2回のスポーツと、散歩を心がけています。
最近は、物覚えが悪くなり、また目も見えにくくなった事を痛感しています。皆さんに迷惑をかけないように頑張りたいと思っています。

区切り線

かけがわ苑通所介護事業所
運転手 (松浦 進、石黒久義、中山 亙)

かけがわ苑通所介護事業所 運転手デイサービスの業務の一つに、利用者様の送迎業務があります。
ご自宅とデイとを安全に往き来できるよう、専門の運転手がいます。
利用者様が安心で気持ちよく乗っていただけるよう、朝は車の点検や清掃、お迎えに必要な車椅子や踏み台等を準備します。毎日欠かさず行っています。
高齢の方にとって乗車中の車の揺れや、カーブでは私たちが思っている以上に負担が掛かります。速度に気を付けるだけではなく、カーブや道路の凹凸にも気を配る必要があります。道路状況に合わせて、安全な道を選択することも重要なことです。
「いつも大変だね。ありがとう。」と声を掛けてくれる利用者様もいます。
これからも利用者様の安全を第一に、丁寧な運転を心掛けていきます。

区切り線野口照子

養護老人ホーム掛川市ききょう荘
支援員 野口照子

27年3月にかけがわ苑を定年退職し、4月から継続雇用制度を活用し、ききょう荘で働いています。 4ヶ月が経ち、入所者の皆さんと一緒に洗濯物をたたんだり、歩け歩け運動や朝の歌を歌ったり、納涼祭の時は1か月前から盆踊りの練習をしました。書道や生花等のクラブ活動、時期に合わせた行事などでも交流を楽しませてもらっています。
体力維持のために、車から自転車通勤にして元気で働けるように頑張っています。

区切り線

掛川社会福祉事業会 法人本部
事務職員(補佐)山本美歩 (平成11年入職)

山本美歩事務職は当法人に3名。
主に、経理、庶務等。多様な事業内容や約100名いる職員の把握をし、円滑にサービス提供がなされるように、施設の裏方として勤めています。専門職としての研鑽はもとより、幅広い福祉知識の習得も求められ、福祉関係の資格取得も目指しています。利用者の方々に直接に接することが少ない職種ではありますが、利用者さんへ会いにフロアへと足を運び、挨拶や会話を楽しむこともしています。
本年度、法人設立30周年。キャッチフレーズ!『笑顔でつなぐ30th』。この節目に関われたことをしっかりと受け止め、『笑顔』と『感謝』を忘れずに『これから‥』に向けて努力していきます!

≪わたくしごと≫
入職17年目。産・育休暇2回、育児時短制度1回活用。
子育てと両立させながら仕事をしています。
かけがわ苑陸上部員。(職員同士楽しく汗を流しています。)
favorite words:なせば成る 為さねば成らぬ何事も。継続は力なり。

平成27年6月
区切り線

生活相談員 坪井孝将(平成11年4月入職)
生活相談員 草賀一友(平成25年6月入職)
特別養護老人ホームかけがわ苑

 

仕事内容としては、利用者様と面談し生活ついて相談を受けたりするほか、入所者申し込みや契約手続きなど、窓口的な業務を行うこともあります。また、ボランティアのコーディネートや病院などの外部機関との連絡など、様々な仕事をします。
 利用者様との何気ない会話や行事に参加することなどを通じて、問題や改善点などを見つけスタッフに発信することも生活相談員の役目です。

草賀相談員(左側)
かけがわ苑には、陸上部(マラソンクラブ)や野球部があります。 スポーツ好きな職員が多く、リフレッシュできる楽しい職場です。
坪井相談員(右側:眼鏡)
趣味:映画鑑賞(年間30本程度)
初めての映画:「バック・トゥー・ザ・フューチャー」
オススメDVD:「ライフ・イズ・ビューティフル」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
ランニング(掛川市城下町駅伝・掛川新茶マラソン参加)
職員

区切り線

特別養護老人ホームかけがわ苑 特別養護老人ホームかけがわ苑
夜勤専門介護職員(非常勤職員)

 私たち、夜勤専門介護職員は、その名のとおり、夕食の盛り付けから、翌日の朝食後の清掃まで、主に夜の間、夜勤の正規職員のお手伝いを専門にさせて頂いております。
1回で約2日分をこなす長丁場ですので、現在4名在籍する夜勤専門介護職員は、毎日一人ずつ交代で勤務いたします。かけがわ苑で、「夜専さん」と言えば、私たちのことです。それぞれに、本業があったり、夢があったり、世代も経歴もさまざまな顔がそこにはあります。
安心して心と体を休めて頂けるよう、忙しさを内に隠して、足音ひとつにも気を配ります。各フロアの夜勤職員から申し送りを受けながら、今は静かなこの食堂にも、楽しそうな歌声が聴こえるのかしら‥と、普段うかがい知る事のできない、日中の様子を想像したりしています。そういうふうに部屋から部屋へと見回りをしておりますと、真っ暗の中に、ぽつりぽつりと灯りが点ったかのように、なんがた暖かい気持ちになるものです。
「大丈夫ですよ、何かありましたらすぐに駆けつけますから、安心してお休みくださいね。」安心が、静かな夜を連れてきて、また明日も、幸せの園に「笑顔のわ」を広げることができたなら。そう願いながら、お布団をかけ直します。
「今朝これで帰るだら?ご苦労様」「こちらこそ。次回もよろしくお願いいたします。」「忘れんうちに、また来てよ。待ってるでね」ささいな言葉のやり取りで心と心を通わせています。

夜勤専門職員さんは、16:30〜翌朝9:00(約2時間の仮眠)の勤務時間となっております。夜の生活を、縁の下で支えてくれている方々で、かけがわ苑においては無くてはならない職種です。昼夜逆転の勤務となりますが、利用者様や職員とのコミュニケーションも積極的に深められ、皆さん明るく勤めていただいています。

平成26年11月

区切り線

看護職員 中野朋子 訪問介護事業所でサービス提供責任者 平井幸江(平成24年7月入職)
 初めまして、こんにちは。訪問介護事業所でサービス提供責任者として勤務している平井幸江です。
まだ経験は浅く、入社3年目を迎えました。
日々、先輩方や利用者様に様々なことを教えて頂きながらレベルアップに努めています。
利用者様のお宅に訪問し、生活援助や身体介助を行い、住み慣れた家・環境で安心した生活を少しでも長く送ることが出来るようお手伝いさせて頂いています。
慣れ親しんだ土地や愛着の湧いた家の中で、利用者様の新たな一面を発見でき、近い存在で寄り添いながら介護ができる訪問介護は難しい事も多々ありますがとてもやりがいのある仕事です。ヘルパーがお宅へ訪問すると「待ってたよ」と笑顔で迎えて下さりとても嬉しく思います。
今後も常に向上を目指し、知識・技術共に身につけていきたいです。

平成26年9月

区切り線

看護職員 中野朋子 特別養護老人ホームかけがわ苑 看護職員 中野朋子(平成24年10月入職)
 総合病院勤務後、かけがわ苑へ入職し2年になります。
当初は医師が在駐しておらず医療機器や点滴も検査設備も無い、病院とは全く違うまさに家庭と同じ状況において健康を見守ることに大きなプレッシャーを感じていました。
高齢になるといくつか持病を持っていたり、体調を崩すことも多くなります。不調時の症状が顕著に現れないこともあり、わずかな異変、「いつもと何か違う」に気づけるよう、日々利用者様の様子に目を向けています。
また、感染褥瘡(じょくそう)防止委員会の委員長を担っており、高齢者には命取りともなりかねかい感染症を「持ち込まない・広げない」ために何を行えばいいのか、身体能力が低下している高齢者の褥瘡(床ずれ)を防ぐにはどんな援助が必要なのかなどを介護職員と一緒に勉強しています。
他職種の職員・利用者様・ご家族様と交流を深めていくなかで、少しずつですが特養での看護士の役割がわかってきたように感じています。
プライベートでは子を持つ母ですが、家族の理解と協力もあり、看護師を続けられています。大変な事も沢山ありますが、家庭と仕事の両立が生活の張りになっています。
今後も利用者様が一日でも長く健康に過ごせるように努めていきたいと思います。

平成26年8月

区切り線

倉本孝行 特別養護老人ホームかけがわ苑介護職員 倉本孝行(平成23年度入職)
こんにちは。介護職員をしています倉本孝行です。
以前は介護老人保健施設とグループホームに勤めていました。前職とは異なり特別養護老人ホームに勤めるのは初めてで勝手がわからず戸惑いもありましたが、仕事にも慣れ現在は身体拘束廃止委員会をサービス評価委員会の委員長を努めさせていただいています。
身体拘束廃止委員会では拘束の廃止に向けて職員間で様々な意見を出し合い実施していく中で利用者様がより良い生活を送れる方法を日々模索しています。また、サービス評価委員会では苑全体のサービスの向上、職員の意識の向上を目的として活動をしています。
前職を含め介護職員として長年働いてきて思う事として、様々な職種の職員が利用者様に関わる中で、良い援助を行うには日頃から他職種とも意思疎通を図っておくことがとても大切だと思います。苑では交流の場の一つとして今年アスリート部を発足し、私も所属をし、マラソンと野球を始めました。
アスリート部には介護職以外にも看護職、事務、栄養士、相談員など様々な職員が所属しており、部の活動を通じてコミュニケーションを図り、良好な関係が築けています。こうした活動もより良い支援、援助に繋がっているのだなと思います。
今後も部の活動を継続し、チームメイトや職場の仲間から学びながら、日々成長していけるよう努力したいと考えています。

平成26年7月

区切り線

「かけがわ苑に就職して」
介護職員 辻 恵子特別養護老人ホームかけがわ苑 介護職員 辻 恵子
 かけがわ苑様との出会いは、実習で学ばせて頂いたのが最初の御縁でした。
実習では、多くの学びを頂くことができました。利用者の身体的側面、精神的・心理的側面の個性を理解し、利用者と接している職員の姿勢から多くを学ぶことができました。
サービスの質の向上を考え、職員の自己研鑽においても力を入れています。二年後には、かけがわ苑が増改築され、個人因子を重視した準ユニットケアーがスタートします。先輩の職員の皆様は、ユニットケアーに向けて、準備に入っています。利用者の皆様も、とても楽しみにされている様子です。私も楽しみにしています。
早く仕事を覚え、先輩の職員の皆様のように、利用者に求められる介護福祉士になれるように、頑張っていきたいと思います。

平成23年度

区切り線

社会福祉士 小池真代掛川市北部地域包括支援センター 社会福祉士 小池真代
はじめまして、こんにちは。
私は北部地域包括支援センターに4月から勤務しています。社会福祉士の小池です。
社会福祉士の資格取得は去年の3月になります。経験値は0でして、毎日が右往左往しながら、同じ職場の先輩の後ろを追いかけ、時に耳をダンボにしながら、初めて聞く専門用語に耳を傾け、学んでいます。
前職は、病院勤務で、介護のお仕事、その後は異動を経て、相談員を一年間担当しました。高齢者の退院後の在宅調整や、必要なニーズなど、お答えできるように可動域を広げて頑張っていきたいと思います。まずは、地理からお勉強中です。私は、磐田市出身です。掛川市の名所名産をたくさん教えて下さい。そろそろ、蛍の季節ですね。楽しみです。

平成23年度

区切り線

管理栄養士 清水沙紀養護老人ホームききょう荘 管理栄養士 清水沙紀
はじめまして、4月からききょう荘で働かせていただいている栄養士の清水です。
献立作成や栄養管理、行事食等の栄養士業務をやらせていただいています。
その他、入所者さんと一緒に体操やウォーキング、行事活動をする機会もあります。その中で、コミュニケーションを取り、嗜好や性格、趣味などを聞き取るようにしています。実際に仕事を行ってみて、初めて経験することが多く失敗してしまうこともあると思いますが、日々勉強し入所者の皆さんに喜んでいただける食事提供ができるように頑張ります。
また、常に笑顔を忘れずに取り組んで行きたいです。

平成23年度

区切り線

『利用者さんとかけがわ苑の紅葉』:中山局長撮影 掛川社会福祉事業会 事務局長 中山礼行
この春、掛川社会福祉事業会に縁あって就職してから早いもので半年以上が経ちました。その間、中庭に青々と繁っていたケヤキの葉は紅葉を始めましたが、冬になれば落葉した幹に寒い北風が吹きつけるでしょう。そうやって自然界の営みは循環しています。
通所サービスを利用するお年寄りも、特養を利用しているお年寄りも、移り行くゆったりとした時空間のなかで平穏な日々を暮らしています。
さて、来年からは、特養ホームの増床工事や改修工事が始まり周辺が慌ただしくなってきますが、完成した暁には居室環境等が一新され見違えるほど素晴らしい環境の中で過ごされるでしょう。その間できるだけご迷惑をかけないで進めていきますので宜しくお願いします。

平成22年度

区切り線
▲このページの先頭へ
ホームかけがわ苑在宅サービスききょう荘法人概要ブログ:笑顔のわ個人情報保護・セキュリティ方針pdfお問い合わせ
Copyright © 2011 掛川社会福祉事業会 All rights reserved.