令和7年度 掛川市社会福祉大会(2月21日)
2026-02-23
かけがわ苑NEW
かけがわ苑が社会福祉協議会会長感謝状を受賞しました
掛川市生涯学習センター 大ホール
大会では、長年にわたり地域福祉に貢献してきた方々の表彰が行われました。
このたび、特別養護老人ホームかけがわ苑は、フードバンク活動を通じて地域福祉の推進に大きく貢献したとして、掛川市社会福祉協議会会長感謝状を受賞しました。
日頃から取り組んできた社会福祉法人としての社会貢献活動の積み重ねが認められ、このような形で評価されたことは、職員一同にとって大きな励みとなりました。
このたび、特別養護老人ホームかけがわ苑は、フードバンク活動を通じて地域福祉の推進に大きく貢献したとして、掛川市社会福祉協議会会長感謝状を受賞しました。
日頃から取り組んできた社会福祉法人としての社会貢献活動の積み重ねが認められ、このような形で評価されたことは、職員一同にとって大きな励みとなりました。
法人職員10名が会長表彰を受賞
被表彰者として涌田施設長(左)と塩崎看護師(右)が出席
さらに今回は、法人に所属する10名の職員が、
「10年以上にわたり福祉施設職員として豊富な知識・技術・経験を活かし、利用者の皆さまのためにより良いサービスの提供に努め、福祉事業の推進に尽力した」として、掛川市社会福祉協議会会長表彰を受賞しました。
長年にわたり現場を支え続けてきた職員の努力が認められたことを、大変誇りに思います。
「10年以上にわたり福祉施設職員として豊富な知識・技術・経験を活かし、利用者の皆さまのためにより良いサービスの提供に努め、福祉事業の推進に尽力した」として、掛川市社会福祉協議会会長表彰を受賞しました。
長年にわたり現場を支え続けてきた職員の努力が認められたことを、大変誇りに思います。
記念講演「人生100年時代、よりよく生きるために」 長谷雄 蓮華 住職
自己紹介からはじまり、様々なお話をいただきましたが、その中でも「いのち」は息吹を受け止め、次へつないでいくものだというお話が心に残りました。また、「笑」と「咲」はどちらも“わらう”を語源に持ち、人はご縁によって咲かされ、笑顔になる存在だというお話もとても印象的でした。さらに、人生には春夏秋冬のような季節があり、どの時期にも大切な意味があること、そして終活は終わりの準備ではなく“よりよく生きるための活動”なのだという言葉が胸に残りました。
講演後、握手で参加者をお見送りする長谷雄蓮華さんと記念の一枚
ご自身の経験に加え、ラジオパーソナリティや相談活動を通して多くの人の声に寄り添ってこられた住職として、“いのち”と向き合ってきた長谷雄蓮華さんならではの温かいお話を伺うことができました。また、笑顔は自分だけで生まれるものではなく、ご縁の中で咲き、広がっていくという言葉は、地域で支え合う福祉の姿そのものだと感じました。最後に長谷雄さんは「皆さん幸せになりましょう」と呼びかけられ、講演は締めくくられました。

