本文へ移動

かけがわ苑ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

鈴木道雄記念財団様より福祉車両寄贈~特養・ショートステイ~

2026-09-18
かけがわ苑
9月18日、鈴木道雄記念財団様の福祉車両寄贈式に出席させていただきました!
式典では、寄贈先法人として御礼の挨拶を述べさせていただき、新しい車両の前で記念撮影!
ピカピカの福祉車両を前に、感謝の気持ちと、大切に使わせていただこうという思いでいっぱいです。


 
福祉車両 スズキ エブリ
鈴木道雄記念財団の皆様、この度は誠にありがとうございました。 いただいた温かいご支援を大切に活用させていただき、利用者様により一層の安心と笑顔をお届けできるよう、安全運転に努めてまいります。

高齢者福祉研究大会で研究発表してまいりました!~特養~

2026-09-16
かけがわ苑
9月16日、沼津市のプラサヴェルデにて『第15回静岡県高齢者福祉研究大会』が盛大に開催されました。
大会の記念講演では「寄り添うための対話術」と題して、きせがわ病院副委員長の大坂巌医師より「言葉は薬=言薬(ことぐすり)になる」という信念から、何気ないひと言が薬のように相手の心を癒し、支える力があることを、心に残るエピソードとともにお話しいただき、胸が熱くなりました。                     また当日は、介護機器展示会の開催があり、色々な機器を学ぶ機会となった他、もちろん、研究発表施設としての参加もしてまいりました。大変充実した一日となりました。



 

今回の発表者は、介護室責任者の大石、介護職員の村松です。

テーマは「魅力ある職場づくり」、 

演題は『特養多床室「ひとつの生活空間」への再編~希望ある未来への挑戦~』です。

この発表は、生産人口の減少によって今後、介護人材確保が難しくなる社会的背景から、2つのフロアを統合して、限られた人員でも利用者本位のサービスと個別ケアを継続できる仕組み作りにチャレンジをし、成果と今後に向けて新たに見えた課題を報告するものでした。

発表者は終始、緊張の面持ちでしたが、堂々と研究発表が出来ました。

当日は、発表の応援に駆けつけることのできなかった職員からお手製の温かい応援横断幕を預かり、会場に掲げました。
大変勇気づけられ、力となりました

敬老会 ~特養~

2026-09-06
かけがわ苑
9月6日、かけがわ苑で敬老会を開催しました。
80歳以上の方64名の長寿をお祝いし、
大井敏行・掛川副市長にもご臨席いただき温かいお言葉を頂戴しました。皆様の笑顔あふれる、素晴らしい式典となりました。
福寿3名、米寿4名の方へお祝い品の贈呈がありました。

新任職員による一人ひとりの挨拶のあとは、会場全体で歌を歌い、皆様と一緒に大いに盛り上がりました。これからの温かい活躍に期待が高まる一幕でした!
「最後は全員で『かけがわ苑歌』を斉唱」 開園当初から大切に受け継がれている歌を皆で合わせ、心が一つになりました。
敬老会2部では、八咫烏会様と大名持会様の端唄の踊りとお囃子が披露されました。
見事な踊りに、皆様すっかり見入っていらっしゃいました。お囃子の音が聞こえると自然と「おいそらっ!」と掛け声が出てきて、お祭り好きの掛川らしさが感じられました。

かけがわ苑の敬老会を大いに盛り上げていただき、本当にありがとうございました。

納涼縁日 ~特養・ショートステイ~

2026-08-28
かけがわ苑
ヨーヨー釣り
令和8年8月2日
かけがわ苑で納涼祭を開催しました。
今年度も昨年と同様に多目的ホールで縁日を行い、フロアで夏祭り屋台メニューを提供しました。
金魚すくい
ご家族もお招きし、金魚すくいや射的など、昔ながらの催し物を利用者やご家族の皆様に楽しんでいただきました。

キャラクター的当て
希望された利用者様は法被や浴衣を着用し縁日を楽しみました。
フォトスポット
今年度はフォトスポットのブースを作りました。
フロアでは屋台メニューを振舞いました。
今年度も昨年と同様に、ご家族から「普段どんなものを食べているのか気になる。」「かけがわ苑の食事を食べてみたい。」と言うお声もあり、ご家族の方にも召し上がっていただきました。

納涼祭 ~デイサービス~

2026-08-20
かけがわ苑
8月20日(木)かけがわ苑デイサービスにて納涼祭を行いました。



 
まずはみんなで盆踊り。
毎日練習をしてきました。
皆さん上手に踊れました。
射的で当たれば、お菓子をゲット。
集中して的をしぼって撃つ。
的はなんと職員の顔写真(涙)
金魚すくいも行いました。
金魚をすくったら、なんと金魚に景品名が!

景品をもらえた~。

この他にもたこ焼き、たい焼き、ウインナー、ゼリーなどの出店があり、楽しいお祭りでした。
TOPへ戻る