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ききょう荘ブログ

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
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今年の桜は、今年だけの景色

2026-04-03
ききょう荘NEW
ききょう荘の桜、今年も咲きました
今年も桜が、いつものように静かに花を開きました。
朝の光の中で見る桜は、淡い色がより際立ち、風が吹くたびに花びらがふわりと揺れます。

桜は、咲いている期間が短いと言われますが、
その短さが、見る人の心に何かを残していくのだと思います。
桜は毎年同じ場所に立ち、同じように咲いてくれる
夕方になると、空の色が少しずつ変わり、桜の影も長く伸びていきます。今年の桜を眺めながら、
「来年も同じように見られるだろうか」
と、ふと考える瞬間がありました。

もちろん、桜はまた咲きます。
ただ、同じ場所で、同じ人たちと、同じように見られるかどうかは、毎年少しずつ変わっていくものなのかもしれません。

今年の桜を見ながら思ったこと
夜のライトアップでは、桜の輪郭がくっきりと浮かび上がり、まるで別の場所に来たような静けさに包まれます。

桜はまた来年も咲きます。
けれど、今年の桜は今年だけのもの。その当たり前のことが、今年はいつもより どこかさみしく感じられました。




FM軽井沢「軽井沢ラジオ大学」に中山理事長が出演

2026-03-23
かけがわ苑ききょう荘
全国へ届けられた “掛川の声”
令和8年3月3日(火)、ききょう荘にて FM軽井沢「軽井沢ラジオ大学  社会福祉学 」の収録が行われ、掛川社会福祉事業会の 中山礼行 理事長 がゲストとして出演しました。
本放送は 3月5日(木)19時30分から、JCBAインターネットサイマルラジオを通じて全国に向けて放送されました。
現在はバックナンバーとして公開されており、いつでもお聴きいただけます。
軽井沢ラジオ大学とは
パーソナリティ:木下晃伸氏
「軽井沢ラジオ大学」は、FM軽井沢が放送しているインタビュー番組です。
パーソナリティの木下晃伸氏が、多彩なゲストを迎えながら、日々の暮らしや社会のことを、わかりやすく語り合っていきます。登場するのは、経営者や研究者、文化人、社会活動家など、さまざまな分野で活躍する方々です。
地域に根ざした放送局でありながら、全国に開かれた“学びの場”として、多くのリスナーに親しまれています。
生涯学習の文化が支える福祉
掛川市は2002年に「生涯学習日本一」を宣言したまちであり、“学び続ける文化”が地域に深く根づいています。こうした地域の風土は、法人の価値観や職員育成にも大きな影響を与えてきました。
法人では、令和8年度からスタートする 第2次10カ年計画 に基づき、地域福祉をよりよい形で発展させていくための取り組みを進めていきます。
中山理事長は、こうした法人の姿勢を踏まえ、「地域福祉の中心として、これからの10年をしっかり歩みたい」と、今後への力強い思いを述べられました。
軽井沢ラジオ大学バックナンバー
下記リンクからお聴きいただけます。
KARUIZAWA RADIO UNIVERSITY

お内裏様と おひな様 二人ならんで すまし顔 (^^♪ パート2

2026-03-11
ききょう荘
今日はおちゃめに、おひなさま気分のツム子です (⋈◍>◡<◍)。✧♡
令和8年3月3日(火)
ひな祭り喫茶を開催しました

昨年同様、職員がお内裏様に扮して登場しました。
さらに今年は、ブログでおなじみの「ツム子さん」がお雛様役として登場し、会場を華やかにしてくれました。
絵合わせゲーム(神経衰弱)で和やかなひととき
みごと絵を合わせることができた方には、お雛様とお内裏様から景品をお渡ししました。

「近づきたいけれど…ちょっと怖い」という、複雑な気持ちの利用者さんもいらっしゃいました。
しかし、ゲーム終了後に「一緒に記念撮影できますよ」と声をかけると、皆さんそろって写真撮影を楽しまれていました。
「 ひなまつり 笑う門には ツム来る 」 見てるわよー
なによりうれしい ひな祭り
おやつは、たこまんさんの上生菓子「宴」をご用意し、皆さんに召し上がっていただきました。
上品な味わいと彩りで、ひな祭りの気分を存分に楽しんでいただけたようです

お内裏様と おひな様 二人ならんで すまし顔 (^^♪

2026-03-04
ききょう荘
お内裏様とおひな様?
3月3日、うれしいご報告です
左から、草賀主任生活相談員・中山理事長・石田主任支援員です。
法人から表彰されました
令和8年3月3日、ききょう荘虐待防止検討委員会が今年度の関東ブロック大会と全国大会で虐待防止の取組みを発表し、その功績が評価されました。これを受け、中山理事長から発表者2名へ功績賞・特別功績賞・全国大会主催者表彰が授与されました。
第4回 全国老人福祉施設大会・研究会議 JSフェスティバルin山口 実践研究発表 
出典:月刊老施協 2026年2月号

節分の豆まき「オニはソト!」

2026-02-10
ききょう荘
令和8年2月3日(火)節分行事
2月といえば、老若男女問わず盛り上がる節分の豆まき。
今回は、室内ということもあり、趣向を変えて皆さんにはマトアテに参加していただきました。
マトアテでオニをたくさん落とした勝者には、宝箱から“福”(お菓子)をつかみ取っていただきました。
マトアテがひと段落したところで、
外から雄たけびが聞こえたため駆けつけると、赤鬼と青鬼が悪さをしているところを発見。
ご利用者の皆さんが「オニはソト!」と掛け声をあげ、豆を投げつけて見事に撃退しました

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