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ききょう荘ブログ

施設のできごとや行事、イベントなどの様子を更新していきます。
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城西白寿会様よりタオルのご寄贈

2025-12-10
ききょう荘NEW
城西白寿会の皆さま、本当にありがとうございました。
令和7年12月9日(火)
掛川支部シニアクラブ 城西白寿会 の皆さまが、歳末慰問にお越しくださいました。
紙袋いっぱいのタオルをご寄贈いただき、心より感謝申し上げます。
いただいたタオルは日々の生活の中で大切に使わせていただきます。
地域の皆さまの思いやりに支えられて、ききょう荘は今年も安心して年末を迎えることができます。

第4回全国老人福祉施設大会・研究会議~JSフェスティバル㏌山口~実践研究発表

2025-12-09
ききょう荘NEW
テーマ 介護最前線、新しい介護の創設と未来への挑戦                ~変革への戦略と私らしい介護のかたちを目指して~
開催期日:令和7年12月4日(木)~令和7年12月5日(金)
開催地:山口県山口市(KDDI維新ホール、山口グランドホテル)
主催公益社団法人全国老人福祉施設協議会 山口県老人福祉施設協議会

第6分科会 養護老人ホームの経営改善と今こそ発揮される蓄積力~地域共生社会における措置施設としての多面的・戦略的アプローチ~で、「虐待防止検討委員会の取組み」を発表し「奨励賞」を受賞しました。
KDDI維新ホール
山口グランドホテル
〈これまでの経緯〉
①第13回静岡県高齢者福祉研究大会
  • ききょう荘の研究が、全55題の中から Cブロック優秀賞 に選出
②介護力向上研修「研究発表 Again!」
  • 高齢者福祉研究大会にて優秀賞に選ばれた5題が再発表
  • そのうち3題が 静岡県老人福祉施設協議会の推薦を受け、関東ブロック大会へ出場
③関東ブロック大会
  • 第5分科会にて 優秀賞を受賞
  • 関東ブロック運営事務局(東京都社会福祉協議会)より推薦を受け、全国大会への出場が決定
④第4回 全国老人福祉施設大会・研究会議 第6分科会 にて発表
〈発表の概要〉
令和4年4月、ききょう荘では「虐待防止検討委員会」を設立し、年4回の「虐待の芽チェックリスト」実施と年度末の振り返りアンケートを行いました。しかし、令和4年度は活動目標が不明確で、取り組みがマンネリ化し成果が見えにくいという反省がありました。
令和5年度は、長期目標「虐待の防止」、短期目標「虐待防止の意識化」を掲げ、職員の関心を高める工夫として以下の具体策を実施しました。
  •  研修の実施:高齢者虐待防止法(8月)、権利擁護(11月)
  •  啓発ツールの制作:4コマ漫画「虐待の芽 ツム子さん」、ワッペンの共有
  •  啓発期間の設定:11月11日~22日、毎月26日を「虐待の芽を摘む日」として活動
職員一丸となって取り組めたことが最大の成果であり、職員の意識向上につながったと考えています。
〈会場の様子〉
山口グランドホテル「末広」
撮影機材
〈第6分科会 奨励賞受賞〉
会場入口 左:石田主任支援員 右:草賀主任生活相談員
発表認定状
〈全国大会用アップデートスライド〉
〈ツム子さん登場から閉めのご挨拶まで〉
奨励笑 ― ツム子さんがつむいだ『笑顔のわ』
1日目 全体会
この度の全国大会において奨励賞を受賞できましたことは、ききょう荘にとって大きな励みとなりました。今回の経験を糧に、これからも「私らしい支援のかたち」を追求し、地域社会に貢献できるよう努めてまいります。
本発表に際し、ご指導・ご支援を賜りました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。さらに、大会を運営いただいた全国老人福祉施設協議会ならびに山口県老人福祉施設協議会の皆様にも厚く御礼申し上げます。

令和7年度 水垂区中央地区 地域防災訓練

2025-12-08
ききょう荘NEW
自助・共助、地域で高める掛川の防災力、死亡者ゼロのまちづくり
当日は、地域住民146名が参加し、訓練は予定どおり実施されました。
令和7年12月7日(日)、掛川市地域防災訓練が実施されました。
ききょう荘グラウンドでは、水垂区中央地区の防災訓練が行われ、自主防災会を中心に、各種訓練を通じて住民の主体性と協力体制が確認されました。
特に、子どもたちが元気よく積極的に訓練へ参加する姿が印象に残りました
中央防災隊本部
給食班による無洗米の炊き出し訓練
救護班による心肺蘇生法の訓練
消火班による水消火器での消火訓練
工作班による発電機の取扱い訓練
実は、子どもたちに一番人気だったのは『おにわふみいし』でした(^o^)丿

今年度最後のグループ行事 ~『5班』県中部地区へ~

2025-12-06
ききょう荘NEW
令和7年11月25日(木)、私たち『5班』は
今年度最後となるグループ行事で、県中部地区へ
出かけました

今回のテーマは『祈って・見て・食べて』
心も体も満たされる1日となりました。
日限り地蔵尊で祈る

何年ぶりかに訪れた日限り地蔵尊。お線香の煙を治したい箇所に浴びるとご利益があるとされ、皆さんは頭や体に煙をあてていました。静かな境内で手を合わせると、自然と感謝や願いが湧き、心がすっと整うひとときとなりました
「うみしる」で見て学ぶ

次に訪れたのは「うみしる」。海の不思議や魅力を体感できる施設です。展示や映像を通して知らなかった海の不思議にたくさん出会えました。
まるで海の中に潜ったような臨場感にワクワクしながら、改めて海の豊かさと大切さを感じる時間になりました
ココスで食べて楽しむ

最後はファミリーレストラン「ココス」での食事。思い思いに好きな料理やデザートを選び、テーブルには彩り豊かな品々が並びました。
 新鮮な海の幸がたっぷりの海鮮丼
 アツアツで濃厚チーズがとろける豪華ドリア
 繊細な糸のように重ねられた芸術的なデザート
               モンブラン
 
「久しぶりだなあ。美味しい!」
「やっぱりデザートは格別だね」
と笑い合いながら食事をする時間は、今年度の活動を締めくくるにふさわしいひとときでした
今年度のグループ行事はこれで一区切り。
来年度もまた、新しい出会いや体験が待っているはずです。

これからも一緒に、笑顔あふれる毎日を重ねていきましょう

優しさは言葉選びから…

2025-11-27
ききょう荘
虐待防止推進期間(11月11日~11月22日)取組み報告~虐待防止検討委員会~
ききょう荘では、毎年 11月11日から11月22日までを「虐待防止推進期間」 と定めています。
この期間は、日頃の利用者の皆さまとの関わりを振り返り、立ち止まって考え、職員一人ひとりが意識を高める大切な機会です。
★虐待防止ワッペン活動★
令和5年度より、毎年の「虐待防止推進期間」に合わせて、職員が一つのワッペンを日替わりで身に付ける取り組みを始めました。
これは、まるで 駅伝でタスキをつなぐように、職員全員で気持ちをつなぎ合う イメージから生まれたものです。
ワッペンは単なる「目印」ではなく、職員一人ひとりの意識を形にしたシンボル
ツム子さんワッペン
スーパーツム子さんワッペン
スーパーツム子さんグッドワッペン
現在では、なんと 6種類のワッペン が存在!
当初は「ワッペンは一種類で十分」と考えていました。ところが、最初に作った 1号ワッペンを紛失 してしまったことをきっかけに、急遽 2号ワッペン を作成。そこから少しずつバリエーションが増えていきました。
令和7年度は、職員が好きなデザインを選んで身に着けました。ワッペンごとに個性があり、日替わりで付けることで、虐待防止への思いを改めて確認する機会となりました。

★虐待防止啓発漫画★~虐待の芽チェックリストから見えた課題~
今回ご紹介する4コマ漫画は、8月に実施した「虐待の芽チェックリスト」の結果をもとにしています。
その中で唯一「している」にチェックが入った項目がありました。
それは――
「利用者に対して、威圧的な態度や命令口調(『○○して』『ダメ!』など)で接していませんか?」 というものです。
この課題をテーマに、漫画で より良い関わり方のヒント を紹介しました。
日常のちょっとした言葉遣いや態度を見直すことで、利用者の安心につながります。
「虐待の芽ツム子さんの4コマ漫画」
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